ハミガキの補助道具について教えて!
新宿オークタワー歯科クリニックです。
本日はハミガキの補助道具についてお話しします。
『①歯間ブラシ』
文字通り「歯と歯の間」をキレイにするために使います。
小さな毛が多量についたワイヤーを、歯と歯の間に出し入れして歯垢を取ります。
『②糸ようじ』
こちらも歯と歯の間のためのアイテムです。
取っ手があり、その取っ手にピンと糸が張られています。
『③デンタルフロス』
これもまた歯と歯の間のための道具です。
「取っ手がない、糸だけのアイテム」となっています。
「歯と歯の間」を通常のハブラシだけできちんとみがくのは困難です。
ですから、三種類のうちいずれかのアイテムを使ってきちんとケアしましょう。
ちなみに、これらの道具で歯間をキレイにするタイミングは、「通常のハミガキの前」がおすすめです。ハミガキをしてから歯間ブラシなどを使うと、「かき出した汚れ」が歯についてしまう恐れがあります。
また、必要に応じて以下のタフトブラシの使用も検討してみてください。
『④タフトブラシ』
言わば「ミニハブラシ」です。
毛束が少なく、ヘッドも非常に小さいですから、普通のハブラシでは届きにくいところもきちんとブラッシングすることが可能です。
通常のハブラシのあとに、仕上げとして使うのがおすすめです。
少しでも参考になれば幸いです。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます。
西新宿駅徒歩4分・都庁駅前徒歩6分の歯医者
『新宿オークタワー歯科クリニック』
住所:東京都新宿区西新宿6丁目8−1 新宿オークタワーA 203
TEL:03-6279-0018
口呼吸を治すための体操
『あいうべ』体操
舌を正しい位置に!
リラックスして口を閉じているときに、舌先が前歯の裏に当たっていませんか?もし当たっているなら、舌の筋力が落ちて位置が下がっている証拠です。舌先が上あご寄りにしっかりついているのが正しい位置です。
この位置に舌先がくると自然と鼻呼吸になり、口呼吸やポカン口も改善されます!!
『あいうべ』
次の4つの動作を順に繰り返します。声は出さなくても構いません。1日30セットを目安に毎日続けます。慣れたら徐々に回数を増やしてください。
■はじめは疲れたり、筋肉痛が出たりします。慣れるまでは2~3回に分けた方が続けやすいでしょう。
■体操なのでしゃべるときより口はしっかりと大きく動かす必要がありますが、無理は禁物です。
■特に顎関節症の人や顎を開けると痛む場合は、回数を減らすか、間接に負担のかからない「いー」「うー」のみを繰り返してください。
インプラント治療のよくあるご質問①
新宿オークタワー歯科クリニックです。
本日はインプラント治療に関する疑問にお答えします。
『Q:金属アレルギーですがインプラント治療はできますか?』
インプラントの素材は「チタン」です。
数ある金属のうちでも、チタンは非常にアレルギーのリスクが低い金属です。
ただ、「チタンアレルギー」の場合にインプラント治療をすると、インプラントが徐々に抜けていきます。
チタンアレルギーかもしれないのであれば、まずはパッチテストでチェックしなければなりません。
『Q:インプラント治療をすべきでない条件はありますか?』
18歳未満の人、骨粗鬆症(重度)の人、糖尿病(重度)、心臓病の人などはインプラント治療をするべきではありません。
これら以外でも健康状態に難がある場合は行えない可能性があります。不安がある方はまずは相談しましょう。
『Q:「被せ物」が割れたり欠けたりすることはありますか?』
素材がセラミック(など)ですから壊れる可能性は否定できません。
しかし、保証期間が終わる前であれば、保証の範囲内で再治療してもらえます。
少しでも参考になれば幸いです。
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食事は規則正しく決まった時間に!!
食事やおやつをとるたびに、お口の中は数分で酸性になり、歯の表面のミネラル成分が溶かされ始めます(脱灰)、40分ほど時間が経つと、だ液の働きによりお口の中が中性に戻り、溶かされていた歯の成分が元に戻されます(再石灰化)。しかし、お菓子などをちょこちょこ食べていると、お口の中が常に酸性になり、ムシ歯になりやすくなります。間食はできるだけ控えて、歯が再石灰化する時間を確保しましょう。
マウスピース型矯正治療のデメリット
新宿オークタワー歯科クリニックです。
本日はマウスピース型矯正治療のデメリットについてお話しします。
トータルで見ればとても優れているマウスピース矯正ですが、欠点がないわけではありません。
『1.長時間装着する必要がある』
原則として「1日20時間ほど装着する」とお考えください(マウスピース矯正のタイプによって多少異なりますが、長時間であることに変わりはありません)。
そのため、「歯磨きと食事以外ではずっと装着する」という生活スタイルになります。
慣れればほとんど気にならなくなりますが、それまではややストレスになる可能性があります。
せっかくマウスピース矯正を行っても、装着している時間が短いときちんと歯がスライドしていかず、治療期間が長くなる恐れがあります。
「ワイヤー矯正」には、「どうあれ強制的に動かしてくれる」というメリットがあります。
しかし、「マウスピース矯正」に関しては、「自分で管理して、しっかり矯正していく」という意識が欠かせません。
『2.受け口、出っ歯などの方はマウスピース型矯正ができないケースも』
「顎がズレている・顎のサイズのバランスが違う」
「歯を抜いて対応する必要があるレベルの出っ歯や受け口」
など骨格に問題がある場合は、マウスピースでは矯正できない可能性があります。
また、口の状態次第では外科矯正やワイヤー矯正などをすべきという判断が下される場合もあります。
そして、マウスピース矯正をするとしてもその中にも色々なタイプがあります。
まずは歯医者で検査を受け、ドクターと相談しつつ、どのような矯正をするのか決めましょう。
少しでも参考になれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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マウスピース型矯正のメリット②
新宿オークタワー歯科クリニックです。
本日はマウスピース型矯正のメリットについてお話しします。
『4:「食べられなくなるもの」がありません』
ワイヤー矯正の場合は「固いもの」は食べられない(もしくは食べにくい)ですが、マウスピース矯正であれば、安心してなんでも食べることができます。
食べ物が詰まることもありません。
『5:「口内トラブル」が起きにくい』
毎日、「マウスピースを外してから、しっかり歯磨きをする」ことができます。
いつでも口の中をキレイにしておくことができますから、歯周病や虫歯のリスクを下げることが可能です。
また、「ワイヤー矯正などよりも口内炎が起きにくい」というメリットもあります。
『6:マウスピースが外れてしまうことがない』
「それほど簡単に取り外せるなら、普段の生活の中で勝手に外れてしまうこともあるのでは?」と心配している方もいるかもしれません。
しかし、マウスピース矯正で利用するマウスピースは密着性に優れており、歯茎と歯をきちんと包み込んでくれます。そのためご自身で外そうとしなければ、自然と外れることはまずありません。
また、「粘膜がワイヤーによって傷つくなど」のトラブルも起きないのでご安心ください。
少しでも参考になれば幸いです。
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歯周病治療について
新宿オークタワー歯科クリニックです。
今回は歯周病治療についてお話しさせていただきます!!
よくクリーニングというと、お水の出る超音波の機械を使用し歯石を除去していきますがこれは主に歯ぐきの上に付いた歯石やプラークを除去しています。ここだけを綺麗にしていても、根本的な歯周病の治療にはなりません。
歯ぐきの中についた歯石やプラークを専用の器具を使用し、しっかり除去する事で歯周病の進行を抑えることに繋がります。
処置の後、特にお痛みがなければ普段通り歯磨きを行なっていただけますが多少なりともダメージを受けているので優しく歯磨きを行なった方が良いと思います。また冷たいものがしみるという症状が出る場合もありますが一時的なものになりますのでご安心ください!!
歯ぐきの中(歯周ポケットの中)を触る為、痛みが強い場合は麻酔をして行うこともあり患者様の負担を考え1回に4〜6本ずつ処置していきます。
また歯石を除去するだけではなく、患者さま自身のホームケアがより大切になりますので一緒に歯周病を治していきましょう^^
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マウスピース型矯正のメリット①
新宿オークタワー歯科クリニックです。
本日はマウスピース型矯正のメリットについてお話しします。
『1:目立ちにくい(透明度が高い、薄い)』
マウスピース型矯正では「プラスチック製・透明度が高い」という特徴を持つマウスピースを装着します。そのため、「歯の矯正をしている」と気づかれにくいです。
『2:衛生的に優れている(使い捨て)』
一定期間でマウスピースを交換していくことになります。
歯の動きに沿ってマウスピースを変えていく必要がありますから、「同じマウスピースを装着し続ける」ということはないのです。
また、プラスチック製ですから、金属アレルギーのリスクは当然ゼロです。
『3:簡単に取り外せる』
矯正用のマウスピースは誰でも簡単に外すことができます。
そのため、なんらかの写真を撮るときなど、「しっかり笑いたい!」という場合は、一旦取ってしまいましょう。
そのあともう一回装着すれば問題ありません。
少しでも参考になれば幸いです。
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ホワイトニング直後は色が付きやすい?
新宿オークタワー歯科クリニックです。
「ホワイトニング直後は色が付きやすい?」
本日はこの疑問にお答えしていきます。
ホワイトニング直後の歯は、歯の表面を守っているペリクルという薄い膜が剥がれているため、エナメル質が剥き出し状態になっています。
このエナメル質が剥き出しになっていると歯が着色しやすくなり、ペリクルの再生にはホワイトニング後12~48時間程度かかります。
そのため、ホワイトニング後の歯は色が付きやすい状態になっていると言えます。
最低でも24時間程度は食事内容には注意することをオススメします。
また、ホワイトニング施術後は薬剤の影響や、長時間お口を開いた状態でいるため歯の表面が強く乾燥しております。
この乾燥状態にある歯はモノが吸着しやすい状態となっていて、色の濃い食べ物や飲み物を摂取すると色が落ちにくくなってしまいます。
お食事中はこまめに水を飲んだり、食事後はすぐに歯を磨いたりと、ケアすることで白い歯を長持ちさせましょう。
少しでも参考になれば幸いです。
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インプラント周囲炎とメンテナンスの大切さ
新宿オークタワー歯科クリニックです。
本日はインプラント周囲炎とメンテナンスの大切さについてお話しします。
自分の歯のようにしっかり噛めることはインプラント最大のメリットといえますが、一方で「インプラント周囲炎」という歯周病に侵される可能性もあります。
そのため、治療後にケアが必要なことは自分の歯と変わりません。
つまり、インプラントを入れた部分のお手入れを怠ると、そこにもプラーク(歯垢)が溜まり、細菌が繁殖することで、歯周病同様の症状(痛み、歯ぐきの腫れ、出血など)が発症してしまうのです。
そして最悪の場合、顎の骨が溶けて、インプラントが抜けてしまったり、取り除かなくてはならないことになります。
天然歯の歯周病と同じなので、もちろん放置しておくことは厳禁です。
異変に気がついたらすぐに主治医に報告をしましょう。
そのような事態を避けるためには、口腔内のお手入れと定期検診が重要です。
歯周病と同じように、日々丁寧なケアを行い、3ヶ月~半年に1回は必ず歯科医師の検診を忘れずに受けましょう。
お口の状態を良好に保てるかどうかは、患者さまの努力が大きくカギを握ります。
当院の歯科医師をはじめ、歯科衛生士といったプロが、健全なインプラントのメンテナンスをサポートしますので、ご一緒に口腔内の健康を守っていきましょう。
本日は以上となります。
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