『Guided Biofilm Therapy(GBT)』とは?
こんにちは!暑い日が続いてますが体調崩されてないでしょうか?
『Guided Biofilm Therapy(GBT)』をご紹介します。
~GBTとは~
GBT『GUIDED BIOFILM THERAPY』は従来の歯周病治療や歯面清掃とは違う、予防歯科先進国であるスウェーデンで取り入れられている、安全性の高い治療・予防法です。
虫歯や歯周病の原因であるバイオフィルムは日々のブラッシングではなかなか除去することが難しいです。
GBTはそのバイオフィルムに着目、専用の器械で特殊なパウダーを歯に吹き付けてバイオフィルムを取り除きます。
〜GBTの特徴〜
従来の清掃・予防法ではガリガリするときに痛みが生じたり、歯面や補綴(被せ物や詰め物)、インプラントの表面などを傷つけ、痛みや侵襲を引き起こす可能性がありました。
GBTでは、わずか14㎛という非常に粒子の細かいパウダーを使用するため、従来の清掃方法では禁忌だった金属の被せ物、セラミック、インプラント、歯列矯正器具の周囲にも安全に使用することが可能です。
GBTによるクリーニング法
①検査
歯周ポケッットの測定
②染め出し
バイオフィルムの付着状況を確認
③エアフロー
パウダーでバイオフィルムや着色、早期歯石を除去していきます。パウダーはエリスリトールという水溶性の甘味料のため、快適にクリーニングを受けていただくことが可能です。
④歯石除去
残った歯石を、歯面や歯肉に侵襲を与えにくい超音波の器械で除去していきます。
⑤歯面保護
フッ素で歯面を保護します。
ご興味のある方は遠慮なくお問い合わせください^^
西新宿駅徒歩4分・都庁駅前徒歩6分の歯医者
『新宿オークタワー歯科クリニック』
住所:東京都新宿区西新宿6丁目8−1 新宿オークタワーA 203
TEL:03-6279-0018
知覚過敏を予防する方法とは?
新宿オークタワー歯科クリニックです。
本日は知覚過敏の予防方法についてお話しします。
1:知覚過敏を防止してくれる歯磨き粉を選ぶ
「シミュテクト」など、知覚過敏を防止する力がある歯磨き粉を選ぶことをおすすめします。
このような歯磨き粉を1日2~3回使い、ブラッシングしましょう。
2:歯茎にダメージを与えにくい歯ブラシを使う
歯科医院に相談すれば、歯茎へのダメージが非常に少ない歯ブラシを調達できます。
(どのような歯ブラシを出してくれるのかは歯医者によります)
市販の歯ブラシでは歯茎が傷つくかもしれません。そのため、特に知覚過敏が心配な方は使わないことをおすすめします。
3:歯ぎしりを改善する
歯ぎしりをする方、もしくは特に起床直後に歯がしみる方は、すぐに歯医者に行くことを推奨します。
4:ブラッシングとフロスを毎日行う
ブラッシングとフロスによって口内の清潔をキープしましょう。
そうすることにより歯周病のリスクを下げ、歯茎の後退や知覚過敏を予防することができます。
ただ、歯を頻繁に磨いたり、強く磨いたりするのは厳禁です。
エナメル質が摩耗したり、歯茎が後退したりする恐れがあるからです。
5:何も症状がなくても歯の定期検診を受ける
これにより知覚過敏に限らず、虫歯や歯周病などのリスクも大幅に下げ、歯の健康を保つことができます。
歯については「何かあってから対処する」のではなく、「何もないうちから予防する」のが大切です。
少しでも参考になれば幸いです。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます。
西新宿駅徒歩4分・都庁駅前徒歩6分の歯医者
『新宿オークタワー歯科クリニック』
住所:東京都新宿区西新宿6丁目8−1 新宿オークタワーA 203
TEL:03-6279-0018
Happy Birthday!
こんにちは!GWも終わり暑い日が続いてますが体調崩されてないでしょうか?
今日5月20日は院長の誕生日です🎂🎉
スッタフみんなでお祝いしました!!!!
院長!体調に気をつけて素敵な1年をお過ごしください☺️
西新宿駅徒歩4分・都庁駅前徒歩6分の歯医者
『新宿オークタワー歯科クリニック』
知覚過敏とは?
新宿オークタワー歯科クリニックです。
本日は知覚過敏についてお話しします。
『知覚過敏とは?』
まず知覚過敏は、歯の内部にある「象牙質」が露出する事で起きます。
歯のエナメル質の内側に象牙質が存在し、象牙質から大量の「象牙細管」が歯の中心へと伸びています。
そしてこの象牙質が露出すると、「外側からの刺激」が象牙細管によって歯の内部の神経に伝わって、強い痛みが瞬間的に生じるようになります。
ちなみにここでいう「外側からの刺激」としては、食べ物や飲み物の「冷たさ」などが該当します。
『知覚過敏の要因とは?』
知覚過敏の要因は主に2つあります。
1:エナメル質の摩耗
「エナメル質」が、歯の表面を覆っています。
エナメル質は人体において最も硬度の高い組織です。しかし、時間経過によって摩耗することで、冒頭でも紹介した象牙質がむき出しになってしまう恐れがあります。
これにより知覚過敏の症状が出ます。
2:歯茎の後退
歯茎の後退がエスカレートしていくと、象牙質が露出してしまうかもしれません。
少しでも参考になれば幸いです。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます。
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『新宿オークタワー歯科クリニック』
住所:東京都新宿区西新宿6丁目8−1 新宿オークタワーA 203
TEL:03-6279-0018
歯にできた黒い点の検査方法とは?
新宿オークタワー歯科クリニックです。
本日は歯に発生した黒い点の検査方法についてお話しします。
『黒色の点の検査方法』
レントゲン写真を撮ってみて、黒い影ができている場合は虫歯のできている可能性が高いです。ただ、浅い虫歯に関してはレントゲン写真では見つけられないケースもあるため、レーザーを用いる虫歯検査機器を使うこともあります。
いずれにせよ歯医者であれば適切に検査してくれますから、心配する必要はありません。
『虫歯だったときの対処方法』
虫歯の箇所を削って、そこにレジンなどを詰めるのが普通です。
ただ、虫歯が広範囲であるのであれば、クラウンやインレーなどの補綴治療をしなければならなくなるかもしれません。
ですが、「黒色の点という形で異常を発見できたケース」に関しては、虫歯のレベルとしては軽度であることが多いです。そのため、比較的簡単な治療で完了する場合が大半です。
『ステインだったときの対処方法』
ステインには歯垢がつきやすく、虫歯菌の温床になる可能性もあります。
ですから、「絶対に治療しなければならないわけではない」とはいえ、歯医者で歯のクリーニングを行うことを推奨します。専用の電動ブラシを利用すれば、取り除ける場合が多いです。
そしてステインの再発防止を防ぐためにも健康対策のためにも、できれば禁煙、それが難しくてもタバコを吸う本数を減らすことをおすすめします。
また、言うまでもありませんが、一般の方が歯を自分で削るのは絶対にNGです。
『まとめ』
歯に黒色の点があるからといって必ずしも虫歯であるとは限りません。
そして、「歯の表面の穴の有無」がキーポイントとなります。
ただ、いずれにしても歯科医院で正確な診断をしてもらう必要がありますから、まずは早めに歯医者を訪れることをおすすめします。
また、そもそも「歯の黒点」をはじめとする異常が見当たらなくても、定期的に歯医者に行って検診を受けることを推奨しております。
検診ももちろん無料ではありませんが、定期健診によって歯周病や虫歯を未然に防ぐことができれば、「将来的に発生する諸々の歯の治療費」を抑えることができますから、結果的には得になると言えるでしょう。
少しでも参考になれば幸いです。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます。
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『新宿オークタワー歯科クリニック』
住所:東京都新宿区西新宿6丁目8−1 新宿オークタワーA 203
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口腔内写真とは?なぜ口の中の写真を撮るの?
こんにちは😊
みなさんは歯医者さんでレントゲン以外に、自分のお口の中の写真を見たことがありますか?
当院では口腔内写真といってお口の中の写真を撮らせていただいています。
今回は、口腔内写真とは何か、なぜ口の中の写真を撮るのかを説明します!
まず、口腔内写真とは文字や数字では記録できない情報を保存できるため
検査や診断、再評価には欠かせないものです。
そのため当院では、通常保険で決められている枚数より多く撮影させていただいております!
口腔内写真の必要性としては、
・患者さん本人が、自身の口腔内を客観的に把握しやすい
・肉眼では気づきにくい問題点や変化がわかる
・経過や結果、治療が終わった後の経過を比較することで治療効果の確認ができる
このように、口腔内写真を撮ることによって様々なメリットがありますが、
ただ口の中の写真を撮るだけではいけません。
より得られる情報の量を増やすためにも撮影するときの明るさや色調、ピントなどを常に常に同じ条件で撮影することが必要で、
唾液や器具等が映らないことも求められます。
そうすることで、伝えたい情報をさらに正確に伝えることができたり、より正確な比較をすることができます!
口腔内写真は、患者さんに大きく口を開けていただき唇を専用の器具で引っ張ることがありますが、
患者さんへの負担を少しでも軽くできるようスタッフ一同頑張ってまいりますので
ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします✨
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『新宿オークタワー歯科クリニック』
住所:東京都新宿区西新宿6丁目8−1 新宿オークタワーA 203
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オーラルフレイルを防止するには?
新宿オークタワー歯科クリニックです。
本日はオーラルフレイルを防止するために大切なことをお話しします。
オーラルフレイルを防止・改善する方法を紹介していきます。若いうちから以下のことを意識しましょう。
【1】噛めないまま放置しない
歯が抜けたり、虫歯があったりするまま放っておくと、きちんと噛めなくなり、口の筋肉が衰えていきます。
歯医者に行くなどして早めに対応しましょう。
【2】よく会話することを心がける
よく会話することで口の筋肉が動きますから、筋肉を鍛えることができます。
特に普段あまり人と話さない生活をしている人は、意識して他人とお喋りする機会を増やすことが大事です。
【3】毎日口内のケアをする
毎日きちんとケアをして、プラークや歯石を蓄積させないことが大事です。
まずは、ブラッシングのやり方を見直して、きちんと磨けるようにしていきましょう。
【4】歯の定期健診を受ける
歯の定期健診を受けることも大事です。
「問題が発生してから対処する」のではなく、「問題が起きないようにケアする、早期に対処する」のがオーラルケアの基本であり、これがオーラルフレイルを防ぐことにつながります。
少しでも参考になれば幸いです。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます。
※当院では患者様に安心して治療をお受けいただくために、感染対策を徹底しております。
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『新宿オークタワー歯科クリニック』
住所:東京都新宿区西新宿6丁目8−1 新宿オークタワーA 203
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無意識にしてしまってませんか…?
こんにちは!
段々と暖かくなりやっと春らしい過ごしやすい気温になってきましたね🌸
新年度も始まり皆様いかがお過ごしですか?
今回は成人の80%が無意識にしてしまっている『歯ぎしり』『食いしばり』についてお話しさせていただきます!
『歯ぎしり』とは上下の歯をギリギリ擦り合わせてしまう状態、『食いしばり』は強く噛み締めている状態でどちらも寝ている時や集中している時など無意識にしていることが多いです。
歯ぎしりにかかる力は、通常の噛む力と比べるとなんと約6倍もの力がかかっています!!
この状態をそのままにしておくと、
・歯が摩耗してしまいしみる、かける
・歯にヒビが入る、割れる
・噛み合わせが悪くなる
・顎関節症
・肩こり、頭痛 などが起こってきて、最悪の場合はを抜くことになってしまう恐れがあります、、
そうならないためにも、定期的な歯科検診でお口の状態を確認してもらいましょう!
歯ぎしり、食いしばりをしている方にはマウスピースをすすめているのでお気軽にご相談ください☺️
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『新宿オークタワー歯科クリニック』
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春の陽気
こんにちは^^
少しずつ暖かくなってきて春の陽気になってきましたね。
先日、趣味のカメラを持って桜と菜の花の写真を撮ってきました!!
とっても癒されました😀
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iTreoとは
こんにちは^ ^
iTreoエレメントについてお話しします。
【iTreoとは】
口腔内3Dスキャナーといいますと、
そして私が最もスゴイ思ったアイテロの機能がこちら、
前歯部マウスピース矯正、「インビザラインGO」
是非、ご興味がある方はお気軽にスタッフにお声掛けください。