キシリトールの安全性ってどうなの?
新宿オークタワー歯科クリニックです。
今日は、「キシリトールの安全性はどうなのか?」という疑問に対して解説いたします。
・キシリトールの安全性について
キシリトールは、厚生労働省から「食品添加物」としての認可を受けており、危険性はありません。実際、点滴の中に含まれる炭水化物としても用いられるほどです。
ただし、一度に大量のキシリトールを摂取すると、腹痛や下痢を引き起こす可能性があります。これはキシリトールや他の「糖アルコール」が小腸での消化・吸収が難しいためです。ただ、この症状は一時的なものであり、大きな問題とはなりません。
もちろん、日常的に適量を摂取する限りでは、消化不良の症状を引き起こすことはほとんどありません。
虫歯予防の目的でキシリトールガムを利用する場合は、1日に4~8粒程度が適量とされています。ただし、これは一度に摂取する量ではなく、朝食後、昼食後、夕食後といったように分けて摂取することを推奨します。そして、キシリトールガムを噛むだけでなく、ブラッシングも丁寧に行うことが重要です。
・キシリトールの虫歯予防効果について
キシリトールは甘味料の一つでありながら、虫歯菌の栄養源にはならず、虫歯菌が酸を生成することも防ぎます。
口腔内に虫歯の原因菌である「ミュータンス菌」が存在すると、食べ物から糖を摂取し、それを栄養源として酸を生成します。この酸により、口腔環境が酸性化し、歯のエナメル質が溶解(脱灰)してしまい、結果的に虫歯を引き起こすのです。
しかし、キシリトールガムを噛むことにより、ミュータンス菌はキシリトールから糖を得ることができず、酸を生成できなくなります。さらに、ガムを噛むことで唾液の分泌量が増え、自浄作用が強まり、口腔内のpHバランスを保つことが容易になります。
また、キシリトールがカルシウムと結合すると、その結合体は歯の組織に浸透し、歯質の再石灰化を促進し、歯を強化します。
ご説明が参考になりましたら幸いです。
今日も最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。
新宿区西新宿駅徒歩4分の歯医者・歯科
『新宿オークタワー歯科クリニック』
住所:東京都新宿区西新宿6丁目8−1 新宿オークタワーA 203
TEL:03-6279-0018
スタッフ全員でクラシックコンサートへ✨
こんにちは!
先日、院長に招待していただきスタッフ全員でクラシックコンサートへ
行ってきました😊
クラシックコンサートときくと少しハードルが高い様に感じますが
ラ・ラ・ランドやタイタニックなど映画の選曲だったり
ディズニー曲だったので初めてでも楽しめました!!
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ハブラシ選びのポイント!
新宿オークタワー歯科クリニックです。
本日はハブラシを選ぶ際のポイントについて詳しくお伝えします。
「硬さは?」
まず、ハブラシの硬さについてですが、「硬め」のハブラシは口内に負担をかける可能性があるためおすすめしません。
口内にトラブルがない場合は「普通」の硬さを選び、歯周病などの炎症がある場合は「柔らかめ」のハブラシが適しています。
「毛先の形状は?」
歯並びに問題がない場合は「平らな毛先」のハブラシを使用しましょう。
しかし、歯並びに問題がある場合は「平らな毛先」だとブラッシングしきれない箇所が生じる可能性があります。
そのため、歯医者に相談して適切なハブラシを選ぶことをおすすめします。また、歯磨きや口内の健康に関する質問や悩みがある場合は、一緒に相談しておくと良いでしょう。
「ハブラシの持ち手は?」
ハブラシは「ペンのように持つ」ことをおすすめします。
この持ち方にすることで、ブラッシング時の圧力が均等になり、歯への負担が軽減されます。
ですから、ペンのような持ちやすく、操作しやすいハブラシを選ぶことをおすすめします。
「ヘッドの大きさは?」
ヘッドが小さいハブラシの方が、毛先が隅々まで届きやすくなります。
そのため、ヘッドが大きいハブラシは特に親知らず付近や奥歯の裏など、磨きにくい部分に届きにくくなるため避けることをおすすめします。
以上がハブラシ選びのポイントです。
参考にしていただければ幸いです。お読みいただき、ありがとうございました。
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シニアチャンピオン二連覇
シニアチャンピオンを二連覇する栄誉に輝き、
龍ヶ崎カントリークラブでのシニア選手権は、各選手が真剣に競い合い、仲間達との絆が深まる貴重な時間となりました。
一回戦、孫総さん、常にゴルフに情熱を注ぎ、その陽気な性格で人生においてのゴルフとの向き合い方、探究心をいつも学ばせてもらってます。
二回戦、美濃村さん、シニアチャンピオンホルダーとしての風格を備え、その実績が示す通りの試合巧者で、寡黙で真摯な振る舞いを学ばせてもらいました。
準決勝、岡村さん、パターの技術は特筆すべきもので、グリーン上での彼のプレイに隙はありませんでした。また、ご一緒させて下さい。
決勝、海老原さん、20年以上前から龍ヶ崎カントリークラブのメンバーとして、その経験と知識を遠慮なくご相談させて頂いてます。他クラブのチャンピオンホルダーとしての実績もあり、常に落ち着いて悠然とプレイしておられました。
今回は私の方に多少の運があり、勝利の女神が微笑んでくれました。パープレー近辺の試合は緊張感あふれるもので、流れがどちらに傾くか分からない展開でした。特に、終盤のバーディー同士の引き分けなど、その一瞬一瞬が記憶に深く刻まれました。
終了後の表彰式では、コロナ後の最初の倶楽部での宴の機会となったので、乾杯と共に祝福をして頂き、選手、メンバーの方々が健闘を讃え、共通のゴルフ談義を分かち合いました。その瞬間は、この大会の最高の締めくくりでした。
大会運営に当たった、競技委員、ゴルフ場スタッフ、応援をして頂いたメンバーの方々、また一つ、忘れられない人生の1ページに成りました。
誠に有り難うございました。
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5月20日は院長先生が誕生日でした♪
こんにちは!!
最近寒暖差があり皆さん体調など大丈夫でしたか?
気をつけてくださいね。
5月20日は院長先生が誕生日でした♪
ささやかではありますが、スタッフみんなでお祝いしました^o^
いつまでも元気でいて、素敵な年にしてください!!
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歯周病検査について
皆さんこんにちは!
歯医者さんで歯ぐきをチクチクする検査は受けたことはありますか?
定期的に受診している方はご存知かと思いますが、この検査で歯周病かどうかを確認しています。
今回は歯周病検査で最も基本的な検査である『プロービング検査』について説明します。
*プロービング検査とは・・・
プローブというメモリのついた器具で歯と歯ぐきの間の「歯周ポケット」の深さを測る検査です。
健康な歯ぐきの方は、歯周ポケットの深さが3㎜以下であると言われ、4㎜以上の方は歯周病と診断されます。
歯周ポケットが深ければ深いほど歯周病が進行しており最終的には歯ぐきの中の骨が溶けてしまい10㎜以上の深さになる方もいます。
また、炎症がある場合には出血があるのでそれもチェックしてます。
歯周病は自覚症状がなく進行していく恐ろしい病気です。進行してしまうと最終的に抜歯になることもあります。
定期的に歯科医院で検査を受け、ご自身のお口の状態を把握しておきましょう😄
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マウスピース(アライナー)のケア方法について解説
新宿オークタワー歯科クリニックです。
今日は「マウスピース(アライナー)の適切なケア方法とその重要性」について説明します。
インビザラインのマウスピースケアは、日常の口腔衛生管理とは少々異なる部分があります。
マウスピースに悪影響を与える可能性のあるものもあるため、以下の情報を参考に、効果的なケア方法を身につけましょう。
・ブラッシング:○
マウスピースの清潔さを維持するために、歯ブラシを使ってそっと磨くことができます。しかし、マウスピースは歯よりも柔らかい素材で作られているので、取り扱いには注意が必要です。使用する歯ブラシは「柔らかい」ものを選び、強く磨くのではなく、優しくケアすることが肝心です。
・歯磨き粉:×
歯磨き粉の多くには研磨剤が含まれており、それがインビザラインのマウスピースを損傷させる原因となることがあります。そのため、マウスピースをブラシでクリーニングする際は、歯磨き粉の使用は控えてください。研磨剤による微細な傷にはバクテリアが侵入し、増殖する可能性もあります。
汚れが気になる場合は、研磨剤の含まれないジェルタイプの歯磨き粉などの使用をお勧めします。
・中性洗剤:△(水で薄めて使います)
研磨剤フリーの歯磨き粉が手元にない場合、食器用洗剤を水で薄めて使用するという選択肢もあります。
少しでも役立てば幸いです。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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歯科用金属アレルギーの原因と対策
新宿オークタワー歯科クリニックです。
近年、金属アレルギーによる問題が増えており、歯科治療においても金属アレルギーが患者さんの悩みの一つとなっています。
そこで本日は、歯科用金属アレルギーの原因や症状、そして対策について解説します。
1:歯科用金属アレルギーの原因
歯科用金属アレルギーは、金属を含む歯科素材が口腔内で患者さんの免疫系に影響を与えることで引き起こされます。金属アレルギーの原因となる金属には、ニッケル、クロム、コバルト、金、パラジウムなどがあります。
これらの金属は、歯科用の詰め物や被せ物、矯正器具、インプラントなどに使用されています。
2:歯科用金属アレルギーの症状
歯科用金属アレルギーによる症状は、人によって異なりますが、一般的な症状には以下のようなものがあります。
・口内のかゆみや痛み
・口内炎
・口唇炎
・口角炎
・歯茎の腫れや赤み
これらの症状が現れた場合は、速やかに歯科医師に相談してください。
3:歯科用金属アレルギーの対策
歯科用金属アレルギーに対する対策としては、以下のような方法があります。
(1) 金属アレルギー検査の受診
金属アレルギーが疑われる場合、専門の検査を受けることが重要です。血液検査やパッチテストなどのアレルギー検査を行い、アレルギーの原因となる金属を特定することができます。
(2) 金属フリーの歯科素材の利用
アレルギーの原因となる金属を避け、金属フリーの歯科素材を使用することで、アレルギーのリスクを減らすことができます。セラミックや樹脂などの金属フリーの素材は、アレルギー反応を引き起こしにくいため、アレルギーが心配な方におすすめです。
ただし、金属フリーの素材にもそれぞれ特徴や長所・短所があるため、歯科医師と相談して最適な素材を選択してください。
(3) 歯科治療前のカウンセリング
歯科治療を受ける前に、歯科医師と十分にカウンセリングを行い、自身のアレルギー歴や懸念事項を共有しましょう。
これにより、歯科医師は適切な治療計画を立てることができ、金属アレルギーのリスクを回避できます。
(4) 金属製補綴物の交換
金属アレルギーが判明した場合、金属製の補綴物(詰め物や被せ物など)を金属フリーの素材に交換することが望ましいです。
ただし、交換するタイミングや方法は歯科医師と相談して決定しましょう。
まとめ
歯科用金属アレルギーは、患者さんにとって深刻な悩みの一つです。金属アレルギーが疑われる場合は、適切な検査を受け、歯科医師と相談しながら最適な治療方法や対策を講じましょう。
また、歯科治療を受ける際は、事前のカウンセリングや金属フリーの素材選びが重要です。
歯科用金属アレルギーのリスクを軽減し、健康な口腔環境を維持するために、適切な対策を行いましょう。
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侵襲性歯周炎について解説!
新宿オークタワー歯科クリニックです。
本日は侵襲性歯周炎について解説していきます。
侵襲性歯周炎(若年性歯周炎)の特徴
侵襲性歯周炎は、遺伝する可能性がある歯周病で、一般的な歯周病とは原因が異なります。特に10代から20代の若い世代に多く見られ、急速に進行するという特徴があります。
全身的な症状は現れませんが、前歯や第一大臼歯(6番目の奥歯)に限定して歯周炎の兆候が現れることがあります。また、家族内で同様の症状が見られることもあります。
進行が早いため早期の治療が重要で、一般的な歯周病治療に加え、薬物療法や外科的治療も行われることがあります。
侵襲性歯周炎(若年性歯周炎)の症状と対処法
症状としては、まず歯ぐきが腫れて出血することがあります。この段階で適切な治療を受けることができれば、完治することが可能です。
しかし、放置してしまうと、歯を支える骨にも影響が及び、歯槽骨や歯根膜が破壊されることで、歯がグラグラし、痛みが生じるようになります。最終的には歯が抜け落ちてしまうことがあります。
少しでも歯やお口に違和感がございましたら、お気軽にご相談くださいね。
この情報が少しでもお役に立てば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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WSD(くさび状欠損)とは?
今回は、【 WSD(くさび状欠損) 】についてお話しさせていただきます!
お口の中には色々な症状がありますが、WSD(くさび状欠損)と呼ばれる症状をお持ちの方も珍しく無く、
誰にでも起こり得る〝歯の異常〟なので、詳しく知っておきましょう!!
WSD(くさび状欠損)とは、歯の根元にできるくさびの形をした歯茎近くの削れのことで、
特定の1歯に見られれば、歯ぎしりやかみ合わせが原因であることが多く、
連続した数歯に見られれば、歯周病や歯ブラシの磨き方(強さ等)が原因であることが考えられます!
もし今自覚症状が無くても、放っておくことで削れがより大きくなって知覚過敏の症状が出てきたり、
削れている部分に汚れがたまることで歯周病が進行してしまったりすることがあります。
虫歯と違いWSD(くさび状欠損)はう蝕を伴わないことが多く大きく削ることもありませんので、
ぜひお気軽に当院にご相談ください😌✨
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